アルバイトの面接を受けているのですがなかなか通りません。なぜでしょうか?

採用・面接
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雇用側の条件に合うことが採用の最低条件

アルバイトの面接で不合格だと、誰でも落ち込むものです。いくつも面接を受けているのになぜ受からないのだろう?とクヨクヨ考えてしまいがちですが、実は単純な理由であることも多いです。

まずは、通勤時間があげられます。どんなに優秀であったり感じが良かったりやる気が感じられても、バイト先から住んでいる場所が遠いと、雇用主は採用をしたがらないものです。バイト先の近所にスタッフがいると戦力になり何かと助かりますし、交通費が多く出せない事情もあるでしょう。

このような理由で落とされた可能性があるなら、近場でバイトを探してみましょう。近いのに落とされた、ならば別の理由があります。店のイメージと違う、年齢が合わない、学生を希望しない、勤務条件が合わない、などです。もしもあなたが週3回しか入れないのに店側ではもっと働ける人がほしいのであれば、条件は合わずに不採用になるのがふつうです。

面接で好印象を与えることが大事

アルバイトの面接は自分をアピールできる唯一のチャンスです。ここでよくない印象を与えてしまうと不採用になり、例え人手不足から採用になったとしても雇用主との関係が良好にならないこともあるので注意しましょう。

アルバイトの面接では(職種によりますが)就職活動のようなスーツを着用する必要はありません。しかし清潔感は大切です。あいさつはしっかり相手の顔を見てします。はっきりハキハキと話すことが必要で、特に接客業であれば笑顔をアピールしましょう。ありがとうございました、という挨拶もとても大事です。

雇用側からしたら、どんなに能力や経験があっても態が悪ければ敬遠したくなるでしょう。バイトであればなおさらで、性格のよさそうな、使いやすそうなタイプの人を選びたくなるものです。

接客業には向き不向きがある

アルバイトにはさまざまな業種があるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。特に接客業は、お店側がイメージする人物像があるので、それにそぐわないと採用されません。

お客様を不快にさせないこと、これが接客業では大切です。(たとえ本心ではなくても)笑顔、そして「いらっしゃいませ」「申し訳ございません」「ありがとうございました」などのあいさつが大きな声でできなければなりません。

接客態度が悪いお店は、客も寄り付かず売上も上がらないので遅かれ早かれ閉店を強いられるというパターンがあります。お店では雰囲気を明るくしお客にサービス精神で尽くすことができる人材を求めています。

バイトに応募する前に、この雇用主は採用者にどのような人物像を描いているのか、を想像してみましょう。それに自分が全く合わないと思えば、別のバイトにチャレンジするのもよいでしょう。

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