実はクビはアルバイトといえど簡単には出来ない!

働き方の知識
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学生の皆さんや、若い方なら、誰もが一度は経験したことのあるアルバイト。今はいろいろな種類があります。楽しくアルバイトができるには、人間関係や、職場の雰囲気がとても大切です。

社会人になっていない方が、初めてお給料をもらって働くのが、アルバイトである方も多いでしょう。アルバイト先を見つける時には、会社の信頼性や、評判も大事にすることが大切です。友達と一緒に楽しくできれば一番いいのですが、なかなか続かなかったり、辛くて辞める方も多い傾向にあります。

働く会社によっては、アルバイトだからと上司からきつく指示されたり、労働がきつかったりして悩まれる方も少なくありません。企業側は、労働基準法によってアルバイトだからといって、簡単にくクビにすることはできません。これを覚えておかないと、店長や企業側から、一方的にクビと言われても違法に当たることがあります。

自分自身としては、まじめに働いているし、何の落ち度もないはずなのに、会社の一方的な都合でクビにさせられたりした場合には、労働基準法により違法になります。もし、そのようなことに巻き込まれることがあれば、労働相談センターや、住まいの地域に相談するところがあるので、必ず相談するようにしましょう。

パワハラでクビにさせられた、強制的にアルバイトをクビにさせられたという場合には、精神的な苦痛も伴うものですし、人権にかかわる問題です。一人で悩まずに、相談できるところが今は、たくさんありますので、労働を管轄している相談センターで電話で問い合わせてみることが大切です。

自分の落ち度があって、ミスをした場合でも、雇い主は、アルバイトだからといって、簡単にクビにすることはできません。もしそのようなケースに巻き込まれることがあったら、弁護士を立てて相談することもできます。

労働基準法により、雇い主は、雇用している者を不当な理由なく、辞めさせることができないという法律があります。雇用機会均等法によってもきちんと定められています。

生活のためにお金が必要、家族の為に働かなくてはならない。理由もなく、簡単にアルバイトをクビにすることはできません。場合によっては、弁護士が入り、裁判になれば、企業側もそれなりに対応しなければならない状態になるでしょう。

雇う側も、雇われる側も、アルバイトだからと軽視せずに、働くことへの意識、社会人としてのマナーを身につけるためにも、責任をもって仕事をすることが大切です。

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