大学生ならおさえておこう!学生のアルバイトの仕方・選び方で大切なこと

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年収は103万円以下に抑えよう

人によりますが、大学生がアルバイトを選ぶ基準のなかで「時給が良いこと」は大きいでしょう。学生生活の合間にするのですから、効率良く稼げるアルバイトを探すのは当然です。

しかし、時給が良いバイトをたくさんした結果、年収103万円を超えることがないようにしましょう。103万円以上の収入があると、親の扶養から外れてしまうからです。親は大学生の子どもを扶養していると、所得税で63万、住民税で45万円の扶養控除を受けることができます。

子どもが103万円以上稼いで扶養から外れると、親の税金が高くなるのです。学生本人は、年収130万円までは所得税がかかりませんが(住民税は124万円まで)、親の税金負担が高くなるので、注意しなければいけません。

親の年収にもよりますが、500万円程度の年収で10万円くらい税額が上がります。中途半端に103万円を超えてしまうと損をします。

損をしないくらいしっかり稼ぐとなると学業に支障をきたす可能性があり、本末転倒です。そのため年収103万円を超えないように調節するのが上手なアルバイトの仕方です。

アルバイトは自分が成長できるものを探す

働くことは収入を得るだけではなく、大学とは違う経験を積むことができます。仕事をすることでコミュニケーション能力が磨かれたり、他人と力を合わせて働く力を学べたり、自分の成長に繋がります。

社会で働く上で大切な意識を学ぶこともできます。こういったことは就職活動や実際に社会に出てからの糧になります。アルバイトの選び方としては、こういったことが学べそうな仕事先を選ぶようにしましょう。

教育がきちんとしているアルバイトを選ぶ

自分を成長させてくれるアルバイトを探すためには、研修や指導がきちんとしているアルバイト先を選ぶようにしましょう。

教育がきちんとしていないと、仕事に必要なスキルがなかなか身に付きません。また、適当に仕事をしていると仕事に対する意識も深まりません。

企業イメージを大切にする大手は教育に力を入れているケースも多いです。もちろん中小の小さな会社でも、きちんと働くことはできます。

アルバイトを始めるときは事前に評判を調べるようにしましょう。実際にお店で働く店員をみたりして判断しましょう。名前の知れた企業ならインターネットで働いている人の評判を調べられますよね。

求人サイトを利用する

実際にバイトを探す手段としては、求人サイトを利用するのがおススメです。今はスマホやタブレットでいつでも情報をチェックできるので、探したいときにいつでも探せます。

条件に合わせて検索できますし、複数のバイト先を見比べるのも楽です。また、サイト上に履歴書を保存することができるので、一度登録すればいちいち履歴書を書かないで済むので手間が減ります。上手に利用して、条件に合うアルバイト先を探しましょう。

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